ベルリンでの年越し
ドイツ・ベルリンに妻と旅行に来ており、ホテルの部屋で年越しをしました。 ドイツでは、12月31日は1年で唯一花火が解禁される日という事で、 街中ではみんな花火を思い思いにあげて楽しんでいます。 ですが、爆竹や爆発音のする花火ばかりで、外は戦場のようになっています。 僕たちはもう花火は十分だったので、おとなしくホテルの部屋で年越しする事にして、いまこれを書いています。
昨年の振り返り(2016年)
仕事について
昨年は、継続的なクライアントの開発の仕事を1年間続ける事が出来て、 技術的な底力を着けることが出来た1年でした。 毎週の打合せの中で、クライアントから発生する要望を技術的にどのように解決していくか、 そのコスト(手間)と得られるメリットを比較してベストな解答を導き出していくことを継続的に やって来ました。
プロダクトのフェーズに応じて、クライアントから求められるものも変わってきます。 最初はどのようなものを作るのか、設計しながら会話して開発していきます。 次に、基礎が出来上がってきたら、色々と足りない機能を追加していきます。 このフェーズが数ヶ月〜1年ほどすると、必要な機能は一通りそろっている状態になってきます。 そうすると、今度はSEOやマーケティングが比較的に重要になってきて、それに対応していく必要が出ます。 こういった事を1年を通じて体験できました。
仕事に関しては、大きな変化があったというよりも、毎日毎日努力を続けてきたという一年でした。
色々とツールを作って公開したい
これはいくつか実際に作って公開することが出来ました。
2ヶ月に1回開催されてきた、バンコクのハッカソンに毎回参加することで、 自分で考えたものを作るいい機会になりました。 timelyを作った回では念願の優勝が叶いました。
思ったようにできなかったこと
オープンソースのプロジェクトにもっと貢献したいと思っていたのですが、 思ったほど出来ずに一年が終わってしまいました。 出来たらいいなと思っているだけではダメですね。 理想は開発してるものに関わるGemなどで、開発に貢献していければベストですが、 受け身ではなく、自分からいろんなプロジェクトに積極的に関わっていかないといけないなと 反省しています。
新年に向けて(2017年)
- 開発や設計についてもっとレベルを上げていく
- PythonまたはGoのレベルアップ
- フロントエンドのキャッチアップ
- 機械学習の勉強(最低1つは何か作る)
- オープンソースのプロジェクトへの参加(目標5つ)
- 勉強会などへもっと参加すること、そして何か話すこと(目標1つ)
- 英語の勉強
- 英語と日本語のブログで情報発信を行う(最低でも2週間に1記事)
オープンソースのプロジェクトへの参加は、昨年がほとんどできなかった反省として、 今年はもっと色々やっていけるようにしたいです。 そのため、いま考えている事は週に1日は仕事以外の事に時間を使う日を作ろうということです。 その1日は新しい事の勉強、自分のプロジェクトの開発、オープンソースのプロジェクトへの参加などを 行う日にしようと思います。
エンジニアとして、もっと上のレベルになれるように日々研鑽していこうと思います。 今年もよろしくお願いします!