タイへ移住(帰国)する事にした理由

日本から次に移住する国をずっと検討してきましたが…、なんと、タイに帰る事になりました!

タイへ移住(帰国)が決定!

今年 2017年5月にタイ・バンコクから日本・大阪へ妻と愛犬1匹とともに帰国し、 次はどこへ行くか妻と話し合って来ました。

特に、2016年の年末に訪れたベルリンには、移住の下見も兼ねて旅行に行きました。 その時の様子はこちら → ベルリンに移住の下見に行って思ったこと

ヨーロッパだとどうなるだろう、北米だとどうなるだろう、アジアだと…等といろんな可能性を検討しました。

特に、僕の仕事にとってプラスになるか、僕と妻が快適に生活することが出来るか、 ビザの取得が難しくないか等々、色々考えてきました。

そして、結論、タイへ帰ることにしました。

なぜタイ?

一度、タイを出て日本へ帰って来たのに、なぜまたタイへ?と友人によく聞かれました。 まず、日本へ帰ってきて改めて思った事は、僕と妻のライフスタイルを考えるとタイが良いなと言う事なのですが、 具体的に考えてみました。

1. 外食文化&マッサージ

タイ・バンコクは外食文化で有名です。タイの人は共働きも多いし、自炊がとても少ないです。 その分、外食のレベルは高く、値段もお手頃なものが多いです。 僕はマッサージはあまり好きではないので行かないのですが、妻はマッサージが好きなので良いですね。

2. プチ旅行が簡単に行ける

バンコクから飛行機で1時間飛べばプーケットやサムイ、車で2時間ほど走ればパタヤやホアヒンというビーチリゾートが沢山あります。 週末を使ってプチ旅行に行く事が出来るのがやっぱり魅力的ですね。

3. クライアントやエンジニアの先輩と会える

実は僕のクライアントの半分はタイ在住のクライアント(日本人)なので、これはやはり仕事上も大きなメリットです。 毎月WEBで打合せは可能ですが、実際に会って話すと色々と雑談もしながら良いアイデアを思いついたりする事もあります。 こういった事って大事だな、と離れることで改めて思ったりします。

また、僕が普段お仕事も一緒にさせてもらっているエンジニアの大先輩M氏はバンコクに毎月来ているので、バンコクにいると毎月会えます。 これが大阪だと会えない…ので、これも僕にとってはとても大きな決断の理由の1つになりました。

改めてタイに住むうえで考えていること

前にタイでいた時に不満に思っていたことがあり、それは僕の好きなRubyなどのミートアップがあまりなく、 エンジニアとして最新の技術などに触れたりする機会が少ない事でした。

これについては、シンガポールへたまに行くようにして、ミートアップへ参加するようにしたいなと思っています。

ざっくりとですが、思っている事を書いてみました。

大阪にいるのもあと2週間ほど。

未練のないよう、しっかり楽しんでから、バンコクへ行きたいと思います!

@takp